オフィスの保湿対策

オフィスは肌の保湿を奪う

肌が保湿肌でなくなる原因とは

オフィスビルで働いていて、肌の乾燥が気になるという女性は少なくはありません。自宅にいる休日や屋外に居る時には気にならないのに、会社にいると肌の乾燥が気になることはよくあります。このオフィスビルにいる時に起きる乾燥の主な原因は2つあります。

1つ目にはオフィスビルの特徴として外の空気が入らない構造に原因があります。空調効率を高めるために、ビル自体の機密性が高く作られています。そして2つ目はエアコンを使用していることです。多くのオフィスで使われている空調は空気を暖めるタイプのエアコンですので、冷暖房を使っても水蒸気を発生することがありません。

外気をシャットアウトしている上に、空調が整っているので家庭のように適度に換気することもありません。この状況でエアコンを使用することにより、どんどんと室内の空気から水分が蒸発していってしまいます。この2つの原因が相乗的にオフィスを乾燥させてしまうのです。>保湿の情報サイトならこちらがおすすめです。

<オフィスの乾燥が招くリスク>
乾燥は女性のお肌にとって何も良いことはありません。肌の水分というのは通常は一定量を保っていて、蒸発する分もありますが空気中から補充する分もあります。お肌にとって最適な湿度は60~65%で、肌が乾燥し始める湿度は50%です。湿度が下がっていくと、肌の水分は一方的に奪われるようになります。

しっかりと保湿されていない肌はバリア機能が低くなり外的刺激から守れなくなってしまいます。また乾燥が原因によるシミやしわ、たるみも出来てしまいます。乾燥により見た目より老けて見えることにもなってしまいかねません。

また密閉されて乾燥した空間というのは、ウイルス性の病気の蔓延の心配があります。空気が乾燥していると、体自体からも水分は蒸発してしまいます。喉や鼻などの粘膜が乾燥してしまうと、ウイルスも付着しやすくなってしまいます。インフルエンザなどは特に乾燥している環境で活発になりますので、病気のリスクを下げるためにはオフィス内に一定の湿度が保たれていることは重要です。